2014年7月3日木曜日

新潟出張2014 2回目



珍しいことに、今年に入って2回目の新潟出張に行った。



海外出張がしばらく無いから、国内でも充分に楽しいのだ。
新幹線や特急に乗るだけで、かなり楽しい。

しかも今回は仕事もラクラクだった。
素晴らしい。出張はこうあるべきだね。




帰りの乗り換え駅、越後湯沢で夕食をとった。
「うどんすき」で有名な店みたいだけど、うどんって結局最後の締めで食べるから、
みんな酔っ払っていてあまり印象に残ってない。。
それよりも岩魚料理のが美味しかった思い出がある(写真撮ってないけど)。



次の出張が楽しみだ。

2014年6月25日水曜日

ブラジル World Cup 2014



ずいぶんワールドカップを楽しみにしていたけれど、
日本代表の結果は不満だな。(誰でもそうだろうけど)



ここ1~2年の日本代表は、良い時と悪い時がはっきりしていた。
良い時は、相手がどこであろうと超楽しい試合をする(結果が伴わなくとも)。
悪い時は、まさにワールドカップでの試合のように、
ワンパターンの攻撃を繰り返し、守備はチグハグで、ストレスの溜まる試合をする。



いつでも良い時の試合が出来るように準備するのが、監督や協会の手腕なんだろうけど、
そんな簡単に出来る訳はないわな。

反省と方針がハッキリしない内に、監督がアギーレに決まりそうだけど、どうなることやら。。
2002年→良い
2006年→悪い
2010年→良い
2014年→悪い
2018年→??
順番でいけば次は、楽しいワールドカップになりそうなんだけどね。



2014年6月10日火曜日

今年もブルーベリーが実りました。 2014



ブルーベリーを育てて2年目の収穫。



バタバタしていて春の受粉の季節に何もしなかった。。
自然に任せておけば、なんとかなる!と思っていたが・・・

2本あるブルーベリーの木のうち、1本には全く実がならなかった。
花は多く咲いていたから、ちゃんと人口受粉していれば、実っていたと思うんだよね。
来年はしっかりと受粉しないといけないな。

もう片方に実ったブルーベリーは甘くて美味しかった(^^)


2014年6月1日日曜日

長女と2人で初めてのサッカー観戦 ナビスコカップ 浦和☓名古屋 



今年初めての埼スタ観戦だ。

去年は数試合、連れと交代で見に行ったが、
今年はハイエースを購入したこともあり、旅行が優先されていたのだ。

しかし、やはりサッカーだって見に行きたい。
そういう訳で、3才の長女を連れて2人だけで見に行った。




●初めての2人観戦だから、全然見られない&途中で帰る可能性も充分あった。
でも結果的には大成功だった。

行きのバス、帰りの歩きは、かなり良い子だった。

観戦中はおとなしくは出来なかった。
これはしょうがない。
そもそもサッカーに興味が有った訳でも、ルールが分かる訳でもないのだ。
速攻で飽きて、周りをキョロキョロしたり、自分にちょっかいを出したりしてきた。
椅子にはほとんど座らずに、ずっと立っていた。
変に騒ぎ立てた訳じゃないから、周りに方々にはそれほど迷惑にはなってないと思うのだが・・

それでもゴールした時に、皆でワーってなるのが楽しいみたいで、かなり喜んでいた。
幸いなことに浦和は5点も取ったから、そこはラッキーだったねぇ。





●保育園で同じクラスの家族と会ったり、一緒に売店に並んだり、トイレに何度も行ったり、
色々とサッカーに集中できない要素はあったけど、3才の子どもを連れていればいたしかたない。
子どもが楽しんでくれれば、こちらも嬉しい。

後になって、何度も「またサッカーに行きたい」言ってくれるのが、
連れて行って良かったな~と思うのだ。



※原口元気の浦和での最後の試合でもあった。
元気の最後の姿を見られたのも良かった。
正直、浦和ではブレイクし切れない感じだったけど、ヘルタで一皮むけて大活躍してほしい。

※試合は、浦和 5 x 2 名古屋 で楽勝だった。
ナビスコカップは既に消化試合だったけど、元気の最後の試合だからサポーターの入りは良かった。





2014年5月26日月曜日

【読書】 伝える力 池上


久しぶりに買った本だ。

「伝える力」 池上彰



テレビで見ていて、池上さんの本を読んでみたいな、と思ったのがキッカケ。
本能に従った方が楽しいからだ。

まさに池上の人柄を表したかのような、安定した内容だ(良い意味で)。
社会人の「基本のキ」が詰まっている。
だけど基本が出来ている人は案外少ない。自分もだ。

今まで見たこともないようなメソッドが書いてある訳ではない。
・説明方法、考え方。
・コミュニケーション方法
・文書の書き方
・各スキルの深め方
大まか言えばこんな感じだ。

それぞれを体系的に知る(学ぶ)ことができる。
この本に書いてあることができるだけで、出来るビジネスマンになれるだろう。
だけど、その道程は遠い。

なんとなく行き詰まった時、
基本に戻って考えたい時、
読み返すのがいいだろう。



2014年5月25日日曜日

読書を再開しよう



定期的な読書を復活させた。
長距離電車通勤になって、2007年4月~2010年11月の間は、
車内の主なアクティビティは読書だった。
この間に120冊程度の本を読んだ。

2010年12月からは英語を勉強することになって、読書は無期限の休みに入った。
読書は大好きだし、読みたい本はたくさん出てくるけど、我慢してきたのだ。
(どうしても読みたい本は、ポツポツとは読んでたけど)

英語の勉強は楽しいし(スキルが向上しないのは問題だが)、さらに仕事でHPを作らなきゃいけなくなった。
なかなかに仕事を抱えているから、電車内でセコセコ作っていたのだ。
ますます電車内での時間が埋まっていく。

これではいつまでも本を読むことが出来ない。
英語の勉強も全く目処がつかない(楽しいけど)。
このままでは、永遠に読書に戻ることができない。
少しづつでも読み始めないと!という危機感がムクムクと大きくなってきたのだ。

そういう訳で、まずは「月に1冊」読むと目標を掲げた。
余裕でクリアできる目標だ。
全く読まなければ「0冊」のままだが、月に1冊を10年続けたら「120冊」になる。
この差は大きい。

少しづつでも読み続けること、読むことを習慣にすること、
「継続」の力が、やっと分かってきたのだ。


2014年5月12日月曜日

初めての寄付




今日初めて自分の意思で寄付をした。

もちろん子どもの頃から「赤い羽根募金」や、街頭の募金活動に寄付をしたことはあるが、
積極的に「寄付をしよう」と思って実行したことは確実に初めてだ。



何がきっかけだったか・・・

人の役に立ちたいと思いつつも、電車で席を譲れなかったり・・・
手を差し伸べるのが恥ずかしいというか、照れくさいというか、なかなか実行出来ないでいた。

もちろん電車で席を譲ったことはある。
でも携帯や本に夢中になって、目の前の妊婦や老人に気づかないことも多々あった。
「今更譲るのも・・・」と躊躇したり、背筋真っ直ぐでスタスタ歩く老人に「譲って良いものか・・・」と迷ったりしてしまうのだ。
(背中が曲がった杖をついたご老人には、躊躇なく譲るけど)

ボランティア活動にも興味はあるけど、仕事や子育てで平日・休日と暇な日なんて無いし・・・



と、いろいろ悶々としていたのだ。
そこである日電車の中で、ふっと思いついたのが寄付活動だったのだ。
せめてお金くらい寄付しようと。

少ない小遣いから毎月500円づつ貯めて、半年で3000円になったところで寄付をした。
ほとんどの団体が一口3000円からの寄付を受付ているのだ。
小学生みたいな金額だけど、やらないよりはいいだろう。



少しの金額でも半年貯めつづけられたのも自信になった。
たぶんこれからも続けるだろう。

考えるだけでなく少しでも行動する方が、
「何か」が少しづつ変わっていくと、自分は信じている。