2013年8月18日日曜日

ブルーベリー狩り 2013 2回目 +浦和くらしの博物館民家園


短い夏休みのハイライトに、2回目のブルーベリー狩りに行った。

ホント近所だから気軽に来れる。
安いし、食べ放題だし、お気楽ファミリーレジャーだ。


●前回はなかった移動販売車がいた。
着実に設備投資してますな。
正直暑過ぎて何を売っているのか、よく見なかったんだけど、
たぶんアイスとかだったような。。

客が引っ切りなしに来るし、安くても儲けがあるんだろう。
客が勝手に食べて収穫してくれるんだから、手間も掛からない。
結構良い商売だよな・・・とは思うんだけど、
ブルーベリーのシーズン(6月~9月)以外の収入がないと厳しいよね。
冬場は何やってるんだろう?


●2回目なんで子供たちも慣れたもんだ。
前回あまり食べなかった長女も自分で取って食べていたし、
次女も吐き出さずに食べてた。
うんうん、着実にブルーベリー好きに育ってるな。

今回は500g程持ち帰った。だいたい800円くらい。
ジャムを作ろうかな~なんて話すけど、
やっぱり時間無いのよね。。。

今は冷凍してます。(これも美味しい)


















ブルーベリー狩りは、あっという間に終わってしまうので、
近くの「浦和くらしの博物館民家園」にも行ってみた。





思ったより大きな敷地で、ちょっとした公園になっている。

古い民家を移築したそうだ。
3軒ほどある。

100年以上前の生活が想像できる。
建築当時の写真なんかも飾ってあって、なかなか感慨深い。

イベントもやってるみたいだし。
子どもたちがもう少し大きくなったら、また来よう。













2013年8月15日木曜日

加須プール


駐車場が満車・・・

●しらこばとプールにもう一度行ってみた。
子供たちはプール好きだからね。

開園時間は込み合うから、少し遅れて行ったのだ。
その方がすんなり入れそうだったから。。

それがまさかの満車!
お盆休みを見くびっていましたよ。。。

個人駐車場はまだ空きがあったけど、
プールから結構遠い。。
テンションが下がってしまったこともあって、
しらこばとは諦めてしまった。

●しかし、せっかくプールの準備して、弁当まで作ってきてるから、
なんとかしてプールで遊びたい!
コンビニの駐車場でしばし協議した結果、
埼玉県営の別のプールにチャレンジすることにしたのだ。

埼玉県には3つの県営プールがあるけど、
一番南側にあるしらこばとが一番混むみたい。
人口多いし、都内からも来れるし。

その中で一番北側にある、加須はなさきプールにチャレンジすることにした。
たかがプールなのに東北自動車道を使うのだ。

行っても空いてるとは限らない。


●だが我々は勝利した!
加須はなさきプールは11時でも満車ではなかったのだ。
だいぶ奥の方ではあったが。。

加須はなさきプールは全く初めてだ。
規模は思ったより小さく、しらこばとの半分くらいだろうか。
しかし、子供も小さいしちょうど良い。
しらこばとって端から端まで歩くの大変なんだもん。。


●流れるプールは小さく、混み合っていたから一周しかしていない。
その代わり波のプールが大きい。
しかも波のプールは2つに分かれていて、
別々の時間帯に波を出すのだ。
しっかり波も出るし、かなり楽しかった。
加須はなさきプールは「波」であると定義できる。

規模が小さいから、プールとプールが近くて、移動が楽だった。
それに家族が陣取る場所が人工芝になっていた。
これがまた良い。
地面が熱くないし、コンクリートと違って痛くない。
なかなかノンビリできたのだ。

加須はなさきプールは好印象なプールだった。
遠いけど来年もまた行くかもしれない。



2013年8月14日水曜日

ヒマワリ畑へ


夏休み(5日間しかないけど)の初日に、春日部へヒマワリを見に行った。

ここには以前来たことがある。
ブログを探したら2010年だった。
過去を振り返る時に、やっぱりブログは便利だな。


暑いし、人が多いのがイヤだから、やっぱり早く家を出る。
だいたい朝7時過ぎに着いたな。
ヒマワリ見物の人は誰もいない。
近所の散歩してる人だけだ。


4種類くらいのヒマワリが育てられていた。
良く見るヒマワリ以外に、全く初めて見るヒマワリもあった。
以前来た時は、こんな珍しい種は無かったような。


ヒマワリ畑は迷路みたいに通路がある。
子供だったら喜ぶかと思いきや、怖かったみたいだ。
もう少し大きくなったら喜ぶかな?
また来年も来よう。










2013年8月11日日曜日

唐揚げパーティ


●あ~~なんで気付かなかったんだろう!?
鶏の唐揚げが好きで好きでたまらいなら、自分で作るということに!

長女も唐揚げが好きで、唐揚げがあると他のおかずに手を付けないのだ。
そんな娘を見て連れが「今度唐揚げパーティする?」と言い放ったのだ!

その瞬間衝撃がまことしやかに走ったね。
「その通りだ!」と。(声には出さなかったけど)

パーティと言っても、晩ごはんに唐揚げを多めに作るだけなんだけど、
そのウキウキなリズムがいいじゃない。


●近所の激安スーパー「マルサン」に行く日を狙って、
パーティは開催された。

幸運なことに、鶏のムネ肉が2kgで450円(税別)で特売していたのだ。安い!

自分と連れは別々のレシピで作った。
3年前にEvernoteにメモっていた、タモリのレシピを試す時がきたのだ。


●結果は微妙だ。
サラサラの衣をつけるのだが、サラサラ過ぎて揚げる際に取れてしまった。
あと、味付け時間が15分じゃ短かったみたいだ。
でもタモリの雰囲気は感じられた。

連れは「適当」と言いつつも、
庭のローズマリーや、柚胡椒を使ってオシャレ唐揚げを成功させていた。
やはりセンスか・・・


●それでも山盛りの唐揚げは、最高にテンションを上げてくれた。
こんなにテンションが上がったのは、最近なかった。
幸せな気分になれた。

日本唐揚げ協会には、
「日本の唐揚げが、世界を変える」というスローガンを掲げているが、
まさにその通りだと思う。


入会しようかしら。

道ばたで花火


●さいたま市花火大会に行くつもりだったけど、
数年前と場所が変わったんだねぇ。

前は大崎公園でやってたと思うんだけど、
大間木公園に変わってた。
それじゃあと行くのは止めて、自宅で花火をしたのだ。


●自分が子供だった頃は花火なんて道路や公園でやってたけど、
今って花火やってるの見ないよね。
公園は花火禁止になってるし、
道路で花火やってるのなんて、ここ10年は見てない気がする。
今は通報されそうだしなぁ。


●悶々と考えた結果、近所の家が全くない道路の歩道でやることにした。

最初長女はちょっと怖がってたけど、
慣れてからは楽しんでたようだ。
自分は花火に火を付ける係のみ(笑)


250円の花火セットだったから、すぐに終わっちゃったけど、
子供時代を思い出して楽しかった。

子供達よりも、自分が物足りない。

近いうちにもっと花火を買うことになるだろう。



2013年8月10日土曜日

Google東京オフィスに行ってきた。


●とある取引先が誘ってくれたのだ。
Google東京オフィスでセミナーやるよと。

普段は十中八九断っていたけけど、
有無を言わせず参加表明していた。
こんなチャンスは滅多に無いからね。


●オフィスは六本木ヒルズにある。
それだけでちょっとテンション上がっちゃうんだけど。
普段通勤で六本木近く通ってるんだけどね。
軽いオノボリさん状態。

厳重なセキュリティを通って辿り着いたのは30階。
よく取材で紹介されてる社食が目の前に・・・
広くて開放的、なにより景色が素晴らしい。
でも、社員以外は入れず。。。当たり前だけど。
セミナールームに直行した。



●オフィスツアーもあって、少しだけどGoogleを堪能した。
ストリートビューのカメラや、巨大なGoogle Earthマシン、
遊び心満載なミーティングルーム・・・
日本の企業とは異次元な空間だった。

案内してくれた方が、
「疲れた時はここで・・・」
「気分を変えたい時はビリヤードや卓球を・・・」
「一息入れたい時は・・・」
と連呼していた。
どんだけ休憩してんねん!って感じだけど、
それだけ集中してやってるってことなのかね。


●一番印象に残ったのは「人」かな。
司会の方、プレゼンした方、案内してくれた方、廊下ですれちがった人々・・・
みんな自信に満ち溢れているんだよね。
ハキハキ話すし、にこやかだし、ただのパソコンオタクじゃない。
ほんの数時間見ただけなんだけど、「優秀とはこういうことだ」ということを垣間見た気がする。

セミナーの内容はあんまり頭には入らなかったけど、
かなり良い刺激をもらった。

頭の回転の速さは、もう変わらないだろうけど、

その立ち振る舞いは参考にできるだろう。


2013年8月4日日曜日

スタジオアリス 初めての撮影(七五三)



長女の七五三の写真を撮りに行った。
七五三シーズンよりだいぶ早いけど、その分割引があるからだ。

七五三以外の衣装も着放題、撮り放題なのだ。(限度はあるだろうけど)
長女、次女ともに3着づつ撮ってみた。


正直大変だった。
長女のワガママっぷりに。。
予想はしてたけどね。。。

着付けには母親しか付き添えないから、
連れはもっと大変だっただろう。
叫び声が聞こえてきてたからね。。


スタッフさんにはとにかく良くしてもらった。
子ども相手は慣れてるんだろうけど、皆ニコニコ対応してくれた。
すごく印象が良かった。

カメラマンも凄かった。
子ども撮るのに特化した技術が素晴らしい。
人形や自分の動きで気を引くんだけど、

子どもの前で気を引く  →  素早く避けてシャッター(自分が写らないように) → 速攻でカメラに戻って写りを確認。

これの繰り返し。
その動きがハンパなく俊敏。
マジでエクササイズ。
そしてスゴいハイテンション。
プロだわマジで。

さらに、長女がグズりまくるから、
一度家帰って落ち着いてから、再度チャレンジしていいとまで提案してくれた。(午後の予定が混んでなかったからかも)
とてもありがたい。
お言葉に甘えて出直しさせてもらった。


午後は「ある程度は」すんなり撮れた。
スタッフと連れの頑張りに感謝です。

モニターで写真構成を選んで、その日は終了。
丸一日かかってしまった。
そして疲れた。。。


完成アルバムはまだ見てないけど、
モニターだけでも写真の良さはビンビン伝わってきた。

子どもに衣装着せて写真とるのって、正直興味なかったし、むしろちょっと引いてた。
そこまでやるか?親のエゴだけじゃね?みたいな。

でも子どもが出来て、写真撮ってもいいかなと思えたし、
今は撮ってすごく良かったと思っている。
やはり我が子の可愛い写真(親バカ)を見て、嬉しくない訳がないのだよ。

人間とは変わるもんだな。